熱田神宮

熱田神宮

御祭神 熱田大神
<相殿>天照大神 素盞嗚尊 日本武尊 宮簀媛命 建稲種命
鎮座地 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
創建 景行天皇43年(113年)
社格等 式内社名神大) 官幣大社 勅祭社 別表神社 尾張國三宮
公式サイト http://www.atsutajingu.or.jp/
神紋 桐竹
桐竹

御朱印
熱田神宮 御朱印

御朱印帳
熱田神宮 御朱印帳濃緑で表紙右上には金色の神紋(桐竹)があるシンプルな御朱印帳です。

熱田神宮
熱田神宮 鳥居
平成21年夏。
写真は朝9時頃の夏の朝の熱田の杜。

東京から伊勢へ向かう為、名古屋にて乗り換え。
折角なので熱田神宮へ参拝。
名古屋駅から名鉄名古屋本線に乗り換えて、7分くらい乗車して神宮前駅で下車。
神宮前駅からは徒歩3分で熱田神宮に到着します。

熱田神宮は、三種の神器の1つである草薙剣(天叢雲剣)を御神体としています。
草薙剣は、素戔男尊が八岐大蛇を退治した時に、八岐大蛇の尾から発見されました。
素戔男尊は草薙剣を天照大神に献上し、天照大神は天孫降臨の際、瓊瓊杵尊にそれを授けました。
人代になり、倭姫命伊勢神宮内宮に祀るようになり、東征に向かう日本武尊に草薙剣を渡しました。
日本武尊は草薙剣を持って蝦夷征伐を行い、 妃である宮簀媛命が剣を預かり、熱田の地に草薙剣を祀ったとされています。

熱田神宮 大楠
大楠
弘法大師が植えたと伝えられ、樹齢約千年。
境内には他にも楠の巨木が多かったです。

熱田神宮
平成25年に創祀1900年を迎える為、本宮は約50年ぶりの大造営でした。
創建は景行天皇43年(113年)、日本武尊が薨去後、草薙神剣を熱田の地に祀ったといわれています。
伊勢神宮に次ぐ尊いお宮として崇敬を集め、現在は宮中の四方拝で遥拝される一社としても知られています。

熱田神宮
熱田神宮
翌年の平成22年夏に撮影した本宮の写真。

熱田神宮 信長塀
熱田神宮 信長塀
信長塀
永禄3年(1560年)、織田信長が桶狭間の戦いに赴く際に立ち寄り、戦勝祈願を行いました。
勝利した信長が、合戦後御礼として築いたとされる塀が現存します。
 
→愛知県の神社
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