豊受大神宮 伊勢神宮(外宮)

御祭神 豊受大御神 <相殿>御伴神三座
鎮座地 三重県伊勢市豊川町
創建 雄略天皇22年(478年)
社格等 式内社 二十二社
公式サイト http://www.isejingu.or.jp/
神紋 花菱

御朱印


表参道火除橋


第一鳥居



第一鳥居を通りそのまま進むと御正殿。
内宮のような圧倒感はないが、衣食住や産業全般の神様である為か親近感が境内にはあります。
内宮と同じように、板垣の向こう側では写真撮影は禁止されています。


御正殿の参拝を終え、境内にある3つの別宮へ。


風宮。
風の神、級長津彦命と級長戸辺命をおまつりしています。
鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本をお守りになった神様です。


土宮。
大土乃御祖神(おおつちみおやのかみ)をおまつりする別宮。
古くから山田原の鎮守の神としてまつられ、宮域の地主の神としてまつられています。


多賀宮。
山を登ると豊受大御神の荒御魂をおまつりする別宮である多賀宮があります。
外宮の別宮のうち、第一の別宮。
山の頂きにある為、高宮(たかのみや)と昔から呼ばれていました。


参拝後、偶然脱皮している蝉に遭遇。
二十年に一度式年遷宮にて再生する伊勢神宮で、羽化する蝉。
おもしろいものを見ることができました。